法務部AI は、いつもの ChatGPT・Claude から使える、御社専属の AI 法務部です。株主総会や役員変更の段取り、期限の計算、議事録・登記申請書の作成、契約書の雛形づくりまで。会社のことを覚えた AI が、条文を根拠に案内します。
会社法の手続は、年に一度か数年に一度。社内にノウハウは残らず、調べるたびに時間がかかります。
いつまでに、何をすれば?
招集通知の発送期限、登記の申請期限。逆算を間違えると、手続がやり直しになることも。
役員の任期、切れていない?
選任日と定款の任期から、満了の時期を毎年確かめるのは意外と大変です。
書類の書き方がわからない
議事録、就任承諾書、株主リスト、登記申請書。ひな形探しから始まります。
会社カルテ(商号・役員・株主・定款の定め)をもとに、AI が御社専用の答えを出します。決まったルールで計算する部分は、AI の推測ではなくプログラムで確実に。
商号・本店・役員・株主・任期・決算期を1か所に。AI が毎回それを前提に答えます。
決議の方法、期限、必要な書類を条文つきで。足りない情報は AI が質問します。
議事録・招集通知・就任承諾書・株主リスト・登記申請書を Word で。そのまま手直しできます。
契約書・雇用・Webサイト規約の雛形に、会社名や金額を入れて作成。自社の雛形も登録できます。
相手方の契約書をアップロードすると、修正履歴とコメント付きの Word で返します。「AIチェック・弁護士未確認」と明記してお渡しします。
判断に迷うときだけ、チャットから弁護士に確認を依頼できます。必要なときに、必要な分だけ。
新しいアプリを覚える必要はありません。いつも使っている AI アシスタントに、法務部AI を「つなぐ」だけです。
メールアドレスと会社名で登録。マイページで会社カルテを入力します(登記事項証明書と定款を手元に)。
ChatGPT は「設定 → プラグイン → MCP」、Claude は「設定 → コネクタ」に、法務部AI の URL を追加してログイン。
「法務部AIで、取締役を1人増やしたい」。段取りの確認から書類のダウンロードまで、チャットの中で進みます。
必要な項目を AI が聞き取り、Word ファイルにして渡します。どの雛形も、確認のポイントと根拠の条文つき。
※ ベータ版では、弁護士の確認が済んでいない雛形に「確認前」と表示しています。
決まったルールで動く機能は、すべて無料で使えます。当社側の AI を使う「契約書の AI チェック」だけが有料プランです。
ChatGPT(Plus 以上の有料プラン)と Claude でご利用いただけます。無料版の ChatGPT は、外部サービスとの接続(カスタム MCP)に対応していません。
会社カルテの内容と、お答えいただいた内容をもとに作成します。提出や署名の前に、登記事項証明書・定款と一致しているか必ずご確認ください。判断に迷う点は、弁護士への確認を依頼できます。
種類株式を発行している会社など、自動の判定に向かないケースは「対象外」とはっきりお伝えします。そのまま弁護士への確認を依頼することもできます。対応する手続は順次追加していきます。
AI チェックの結果は、すぐにお返しできるよう「AIチェック・弁護士未確認」と明記してお渡しします。弁護士の確認を希望される場合だけ、チャットから依頼してください(別料金)。
使われません。法務部AI は、会社カルテ・アップロードされた契約書・作成した書類を AI の学習に利用しません。契約書の AI チェックで使う AI サービスも、学習に使われない設定で利用しています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
東京・赤坂の牧野法律事務所(代表弁護士 牧野裕貴・東京弁護士会所属)が運営しています。本サービスの利用で弁護士との委任契約が成立するものではなく、弁護士の確認をご希望のときだけ、個別にご依頼いただく仕組みです。
正式版の前に、機能と使い勝手を磨くための公開期間です。予告なく仕様が変わることがあります。ご意見をお寄せいただけると大変うれしいです。